「北窓流 四字道場」の特徴
■「出題モード」
・解答方法はクリックまたはドラッグ&ドロップ方式なので操作が簡単です。
・4つの難易度が選べます。小学校で習う漢字、中学校で習う漢字、常用漢字、
常用漢字以外を基準に難易度(初級・中級・上級・名人)を決めています。
漢字は易しくても難しい・使用頻度が低いと思われる熟語は上級に含めています。
初級・中級での選択肢は4文字、上級・名人では選択肢が7文字になり、
漢字や使用頻度だけではなく難易度が変化します。
・2つの出題順序が選べます。番号順とランダム(順不同)の2種です。
・3つの出題形式が選べます。四字熟語の1文字だけがブランクになっている1字埋め、
4文字すべてがブランクになっている4字埋め、表示される4文字から間違っている
文字を訂正する間違い探しの3種です。
間違い探しでは間違い文字が含まれない場合もあります。
・答えが分からない時は[読みは?]ボタンで読みを表示したり、
[意味は?]ボタンで意味を表示させてヒントにすることができます。
それでも分からなければ[答えは?]ボタンを使います。
・正解・不正解時に音が鳴るだけではなく、PCにある MP3 や MIDI ファイルを指定して
BGMにすることができます。音のオン・オフも随時切り替えることができます。
・次回起動時には前回の続きから始まります。
■「検索モード」
・読みまたは漢字で四字熟語を検索できます。
・読みまたは漢字を1文字、2文字と入力するのに応じて検索結果が絞り込まれていくので、
こんな熟語があるんだと新たな発見につながります。
・検索結果からどれかを選択するとその読み・意味が表示され、上部には大きな文字が表示されるので、
画数の多い漢字でもはっきりと分かります。
大きな文字が邪魔なら表示を消すこともできます。
■ 成績グラフ
バージョン2から成績グラフを表示できるようにしました。
サンプル画像
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難易度、出題順序、出題形式の選択画面です。
1.難易度は初級・中級・上級・名人の4つ、
2,出題形式は番号順とランダムの2つ、
3.出題形式は1字埋め・4字埋め・間違い探しの3つから選択します。
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「北窓流 四字道場」の出題モード[1字埋め]を選んだ画面です。
選択肢から答えの文字をクリック、または解答欄のブランク部にドラッグ&ドロップで文字を入れて
四字熟語を完成させます。
間違った文字をドロップすると、不正解の表示になります。
不正解の音も鳴ります。(音を鳴らさないようにすることもできます)
選択肢が多いのでちょっと難しいかも知れません。
そんな時は[読みは?]や[意味は?]を押してヒントをもらいましょう。
どうしても分からなければ[答えを教えて」に頼りましょう。
解答せずに[次の問題]ボタンを押すこともできます。
でも、それでは学習にならないので、せめて[答えを教えて]もらってから
次の問題に進みましょう。
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「北窓流 四字道場」の出題モード[間違い探し]を選んだ画面です。
四字熟語[解答欄]に間違った文字が含まれています。
選択肢から正しい文字を選んで、解答欄の間違った文字の上にドラッグ&ドロップするのですが・・・
難しいので「意味」を教えてもらうことに・・・
[意味は?]ボタンをクリックして熟語の意味を教えてもらいました。
意味が分かると解答しやすくなりますよね。
それでも分からないときは[読みは?]をクリックして読みを表示すればますます解答しやすくなります。
このように[読みは?][意味は?]をヒントとして使うことができます。
どうしても分からない時は[答えを教えて]をクリックしましょう・・・(^^;)
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辞書の絵をクリックして「出題モード」から「検索モード」に切り替えます。
熟語の読み(ひらがな)または漢字を入力して、四字熟語を検索します。
熟語をクリックすると、その読みと意味が表示されます。
上には拡大文字が表示されるので、難読文字の確認も容易です。
もう一度辞書の絵をクリックすると「出題モード」に戻ります。
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オプションで成績グラフを表示できます。(ver 2 からの新機能)
出題数と正解数の棒グラフ。3D表示もワンタッチ。
正解数と不正解数の積み上げ棒グラフ。